英語に関するエトセトラと、TOEFL/TOEIC/IELTS受験勉強の体験談をご紹介します。
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ごあいさつ
純日本育ち独学でも!TOEIC905/TOEFL267/IELTS7.0!へお越しいただき、ありがとうございます!

大学受験用の英語ならそこそこできたものの、外国人と話した経験もない純日本育ちの私でしたが、独学で、TOEIC905/TOEFL267/IELTS7.0を達成し、留学することができました。(試験の得点は留学前の数値です。)

私が実際にやってみた勉強方法をご紹介することで、あなたのお役に少しでも立つことができたら嬉しいです。

当ブログはリンクフリーです。相互リンクも募集中です。コメント大歓迎です。
コメントいただいたらコメント返しに参上いたします♪

★ご感想、ご質問などもお気軽にメールくださいね。必ずお返事いたします。このような記事を書いてほしいというリクエストもメールかコメントでお願いいたします。

その1:英語はリスニングから始める
その2:モチベーションアップ
その3:TOEFL/TOEICを毎回受験する
その4:リスニング用オススメ教材集
その5:「英語漬け」で一石二鳥
その6:英語ニュースを活用する
その7:文法、リーディングよりリスニングを優先す る
その8:文法は理屈で理解しない
その9:リーディングはリスニングのスピードと、単語力に比例して伸びる
その10:ボキャブラリーの覚え方
その11:ライティングのミソ
その12:スピーキング上達法
その13:TOEIC/TOEFL試験直前の過ごし方
その14:英英辞典をつかいこなす
その15:文法の仕上げ
その16:ストップウォッチでリーディング訓練
その17:IELTSスピーキングテスト対策
その18:アルク英辞郎on the webを使いこなす




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ドラゴンクエストⅢを英語版でプレイしてみました。

(英語名はDragon Warrior Ⅲ)

呪文の名称は英語版ではかなりストレートな表現になっていて、

わかりやすいです。


幾つかメモしておきます。


Critical Hit かいしんのいちげき
Brutal Hit つうこんのいちげき

Heal ホイミ
HealMore ベホイミ
HealAll ベホマ
HealUs ベホマラー
HealUsAll ベホマズン

BeDragon ドラゴラム

Sleep ラリホー
Surround マヌーサ

Return ルーラ
Outside リレミト

X-Ray インパス


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2005年07月25日より、ケンブリッジ、ヨークの英国留学を終えて

2007年07月25日、ちょうど2年目に帰国いたしました。


現在はほとんど英語を使わない毎日となってしまいました。

雑誌や新聞でも読もうかーーーと思っていますが、どうも面倒くさくなってしまいます。


たぶん、日本にいる外国人の友達を作って彼等と楽しくお付き合いするのが

一番モチベーションがあがりそうです。


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ブログのテンプレートをリニューアルしました。
ぼちぼち、更新していきますね。
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私のIELTSスコアについては、以下のように推移しました。

L6.0, R6.5, W6.0, S7.0 --> Total 6.5 (May 2004)

L7.5, R7.5, W7.0, S6.0 --> Total 7.0 (Oct 2004)

ここから読み取れるのは、Speakingは、当日のコンディションや担当ネイティブスピーカーとの相性によって、スコアが上下する、ということだと思います。その他は、大体実力を反映すると思います。

私の場合、6.5から7.0に上がるまでは何かを特別にやったというより、通勤時に英語をウォークマンで聞くことと、出願用のエッセイ書いたり、大学とメールでやりとりしていただけなのですが、結果的にそれが英語の勉強になっていたようです。

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Q:IELTSのどのセクションで点をかせぎましたか?(ロンドン在住のR子さんより)

A:IELTSのスコアについていえば、「どのセクションで点をかせぐか」ということより、「どのセクションでも足をひっぱらないようにする」ことが重要かと思います。

つまり、目標としてはどのセクションでも6.5とし、それに届かないセクションについて弱点補強することが、スコアアップへの近道な気がします。

幸い、ロンドンにいるとのこと、テレビやラジオでBBCを聞ける条件は揃っていると思います。(フレンズなどのバラエティーなどは私にとってもかなり難解なので、まずは「ニュースが聞ける程度のリスニング力」を目指すといいと思います。もちろん、映画・DVDを見るというのもいいと思いますが。)

それから、スピーキングの上達法は、簡単な例文(言い回し)をできるだけ覚えること、に尽きます。

まずは、自分のこと(趣味、経歴)、家族のこと、日曜日の過ごし方、大学で何を勉強したいのか、などをしゃべれるようにしてください。IELTSのスピーキングでも、世間話のときにそういった話題が出ることも多いです。

↑をしゃべるのが難しいようなら、紙に書き出してみてください。つまり、英作文してみてください。それを、見ずにしゃべれるようになるまで練習して、聞かれたり、チャンスがあれば、瞬時に言葉がつっかえずに出るようになるまで練習してください。レコーダーに録音して見るのもいいですね。このようなごく基本的な身の回りのことは、いずれ友達との間でも最初に話題になることです。難しい話題に最初からついていけないのは仕方がありませんので、まずは簡単な話題から始めていきましょう。

以上までできれば、あとは、使える日常表現(言い回し)と、単語をどんどん覚える段階になります。もちろん、SpeakingとListeningはセットなので、Listeningの継続的なレベルアップは必須ですが。意外に思われるかもしれませんが、「書ける」ようになるとしゃべれるようになります。逆に言えば、書けない内容は、しゃべることもできません。したがって、面倒でなければ、英語で日記を書くというのもとてもいい方法です。そうすると日常表現をどんどん覚えるはずです。

以上のQ&AはIELTSに関する質問ですが、TOEICでもTOEFLでも考え方は同じだと思います。足を引っ張っているセクションは、まだ伸びる余地が沢山あるというふうにポジティブに捉え、そこから手をつけることが、総合的なスコアアップにつながるのだと思います。

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TOEFL ライティングに関して言えば、creativeなアイデアは必要ありません。そういうものが無くても、bodyで3~4パラグラフ書けます。難しく考えようとせず、「誰でも思いつくようなアイデアを、順序良く、上手に整理する」ように心がければ、十分な点数が付くでしょう。

例えば「高校で選択科目を設けのは妥当か」というテーマであれば、

(Yesでも良いのですが)Noの立場を選ぶとして、

理由1.同じ科目に多くの生徒が殺到したらどうなるか
理由2.高校は基礎科目を学ぶところである
理由3.大学で自由に選択できるじゃないか
理由4.先生側の負担が増える

例えば以上のような理由を考え付いたとしましょう。次は順番で、

理由1.高校は基礎科目を学ぶところである
理由2.大学で自由に選択できるじゃないか
理由3.先生側の負担が増える
理由4.同じ科目に多くの生徒が殺到したらどうなるか

この順番の方が良さそうなので並べ替えました。(大きな理由→小さな理由)

ここまでできたら後は英語で書きまくるだけです。for example,を使って各々の理由の中に具体例を盛り込むと(なぜか)説得力が増します。

以前にも書きましたが、テンプレートは↓のようなものを使います。

こうすれば、試験中に頭を使う部分は、First, Second, Finallyなどの部分だけだということがわかるでしょう。

Some people think/agree/ disagree .........  
However, I think/disagree/agree...... for the following reasons.

First/Basically........,For example,.......

Second/In addtion, ........For instance.......

Finally, ........ For example,...........

In conclusion, I think/agree/disagree.....


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近々IELTSの試験を受ける方から、リーディングが苦手なので直前の勉強をどうやればよいか、とのお問い合わせを頂きました。


入手できる、限りなく実際の問題に近いリーディング用の教材(あるいは模擬試験)を沢山解きます。理想的には1日1テスト分、それが無理でも1日1パッセージ。

ストップウォッチか時計で時間を測りながら解きます。本番に近い形式に慣れるためです。また、速読力をつけるためです。

解いた後、「なぜ間違えたのか」を意識しながら、解答・解説を熟読します。

さらに、その問題に出てきた自分の知らないボキャブラリーは全て辞書を引き、覚える(つもりで)ようにします。

これだけやると、毎日の作業は結構しんどいですが、繰り返せば繰り返すほど、力がつきます。

ボキャブラリーは急激に増えることはありませんが、時間配分の感覚やスピード感は、たとえ一週間であっても、身体は覚えます。

これだけでも、随分違うはずです。

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英語朗読版のCDで、実際に私が聞いてみたものの紹介です。

日本でも大ヒットした、金持ち父さん貧乏父さん

ベストセラーになっているので、読んだことがある方も多いのではないでしょうか。私も大好きで、この本の関連本も含めて沢山持っています。「持ち家は資産ではなく負債だ」などと、目からウロコの考え方に魅了されます。



これの洋書の朗読版を探すと、Rich Dad Poor Dad (Rich Dad's (Audio))になります。

日本語版を読んだことがあるなら、この英語朗読版を聴いても、だいたい意味がわかるはずです。それどころか、この意味はこういうふうに英語で表現するのか~、また、こういうボキャブラリーを使うのか~などと、新たな発見があることでしょう。



もし、ペーパーバックも同時に読んでみたいという方はこちら。

Rich Dad, Poor Dad (Rich Dad)





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この方法もある程度のレベル以上でないと辛いのですが、英語で日記を書いてみるのもおすすめです。

相手がいないと張り合いがいないという人は、もし、ブログを持っているのなら、和文と英文を併記した日記を書くとか。

Output力が格段に伸びます。それから、話す力もつきます。

書けない内容は話せない

のです。

書くのは時間をかけてもいい。でも、話すのは相手がいるので待ってくれません。瞬間的に言葉が出てくるには、その表現が完全に自分のものになっていないとダメだからです。

逆に、書ければ書けるほど、話せるようになるという道理です。

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前回の記事で洋書を「聴く」お話をしましたが、ペーパーバックを読めばいいじゃないか、とお考えになる方もいるかと思います。

もちろん、ペーパーバックを読むのはとてもいい訓練になります。


ただし、洋書を読むのは、多くの方が挫折されているのも事実です。実際、私自身、情けないことに、留学前は英語の本を一冊通して読んだことはなかったです。

英語で読むのは時間がかかるので、相当な忍耐力が必要です。そのうちに、飽きて放り出す可能性もあります。(これは、私の例です^^;)

ところが、「聴く」場合には、CDが勝手に朗読を進めてくれているので、聞き取れようが聞き取れまいが進んでいきます。

聞き取れなければ集中力が散漫になりますが、それでも耳を通じて脳の中に英語を送り込んでいます。

少なくとも、「読む」場合よりも、はるかに挫折する可能性が少ないのです。

それに、私はリスニング教材を多数持っていましたが、どれも何度も聞き込むと内容を覚えてしまったりして、飽きてしまいがちでした。そこで、時々洋書CDを聴くと、「まだまだなんだな」とか、「お、結構聞き取れるぞ」という刺激になりました。

また、目標点数を突破した後のリスニング力の維持や、留学前の耳慣らしとしても、いいんじゃないかと思います。

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これは「英語の勉強」と捉えるよりも、リスニングトレーニングに飽きたときのための教材くらいの意味ですが、興味のある分野の洋書オーディオCD(朗読版)を買って聞いてみるという方法があります。

自分の耳のテストも兼ねて、どのくらい聞き取れるか試してみると、いい刺激になるのではないかと思います。

ただし、一定レベル以上でないと、全く聞き取れない可能性があるので、例えばTOEIC700以上か、リスニングの比較的得意な方が試されるとよいと思います。

もし大体何を言っているのかわかるというのであれば、単調なリスニング訓練から、「英語を使う」段階にレベルアップしたという証拠です。

興味のありそうな洋書の朗読版をどんどん聞いて、実際に英語を使って生の知識を取り入れる醍醐味を味わいましょう!

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ひょっとしたら、今年の5月以降TOEICを受験しておられない方がいるかもしれませんので、以下に新方式のTOEIC出題構成をまとめておきます。

なお、2006年5月以降の変更点は以下のとおりです。

・問題文の長文化
・発音のバラエティの増加(米国発音のみ→米国・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む))
・誤文訂正問題の削除(読解セクション)


発音バラエティの増加はいいことだと思います。英語は今や世界中でいろいろな発音で使われていますからね。

■聞き取りセクション

このセクションは合計100問、制限時間は 45分間である(ただし、稀に制限時間が変わる場合がある)。米国発音のほかに・英国・カナダ・オーストラリア(ニュージーランドを含む)の発音が採用され、米国発音が75%、残りの発音が25%となる。

Part 1 - 写真描写問題(Photographs) - 1枚の写真を見て、その写真について放送される適切な英文を選ぶ。4択式で合計10問。

Part 2 - 応答問題(Question-Response) - 質問文が放送された後、それに対する応答文が3つ放送され、適切なものを選ぶ。合計30問。

Part 3 - 会話問題(Short Conversations) - 2人の会話を聞いて、その会話についての質問に対し最も適当な選択肢を選ぶ。質問文と選択肢は問題用紙に記載されている。4択式で合計30問。

Part 4 - 説明文問題(Short Talks) - ナレーションを聞いて、それについての質問に対し適切な選択肢を選ぶ。1つのナレーションにつき複数問出題される。質問と選択肢は問題用紙に記載されており、4択式で合計30問。

旧構成の Part 3、Part 4の問題文は印刷のみであったが、新構成では印刷と共にテープによる読み上げが行われる。また1つの会話・説明文に対する問題数が2~3問と不定であったものが、新構成ではそれぞれ3問に固定される。

■読解セクション

このセクションは合計100問、制限時間は75分間である。

Part 5 - 短文穴埋め問題(Incomplete Sentences) - 短文の一部が空欄になっていて、4つの選択肢の中から最も適切な語句を選ぶ。合計40問。

Part 6 - 長文穴埋め問題(Text Completion) - 手紙などの長文のうち複数の箇所が空欄になっていて、それぞれ4つの選択肢から最も適切な語句を選ぶ。合計12問。

Part 7 - 読解問題(Reading Comprehension) - 広告、手紙などの英文を読み、それについての質問に答える。読解すべき文書が一つのもの(Single passage) が28問。「手紙+タイムテーブル」など読解すべき文書が2つのもの(Double passage)が20問。それぞれ4択式。

(出典:Wikipedia

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電子辞書を使っている人は多いと思います。私は、電子辞書に加えて、パソコンの前にいるときは、必ずアルク英辞郎on the webを開きっぱなしにしています。

このオンライン辞書は、英和、和英も同じボタンで一発変換されるので、とても便利です。(細かい点ですが英和ボタンと和英ボタンが分かれていると一瞬どちらを押せばよいのかわからなくなってしまうので^^;)

わからない単語が沢山でてくる文章を読むときは、知らない単語に蛍光ペンでマークしておき、アルク英辞郎on the webでまとめて調べていました。電子辞書を引くより、パソコン上で打ち込む方が早いので、時間の節約になります。

それに加えて、アルク英辞郎on the webは、用例が豊富なので、ライティングのときに今でも使っています。

具体的に考えて見ます。

バランスを保つ と書きたいとき、 keep balance と思いついたとします。

そのとき、keep balance でよいのか、keep a balance なのか、細かい点ですが気になります。(こういう点が減点の対象になります。最初のうちはa/an/theの使い方にそれほど神経質にならなくてもよいと思いますが、一定レベル以上に達したら気にした方がよいでしょう。)

そこで、a balanceとアルク英辞郎on the webに打ち込んでみると、

keep a balance between 

という用例が出てきます。ほかにも、登録されている用例がこれでもかというくらい出てきます。ここで、balanceは可算名詞(aを伴い、また複数形としてsが付く)だと確認ができます。

さらに、この用例から、a balance between という、よくある使い方を覚えられます。

create a balance between supply and demand
需要{じゅよう}と供給{きょうきゅう}のバランスを作り出す

こういった形で、よく使われている表現をどんどん自分のものにしていくことが、ライティングの近道です。

ライティングに関しては、用例を自分でcreateしてはいけません。あらかじめどこかで見たことがあるような表現だけを使って文章を構成すれば、まず文法的に減点されないはずです。

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コメントを頂いた「英語独学虎の穴 ゼロからのTOEIC900越え作戦」さんの「断固たる決意」(byスラムダンク)に思わず反応してしまったので、衝動的に英語の勉強を始めた決意を書いてみます。(スラムダンクファンです^^;)



私にとっては、長い間(7~8年)留学の夢がありました。

そのため、留学制度のある会社を選んで入社し、数年後に留学したいと思って英語の勉強を始めました。

もちろん、希望者全員が留学できるわけではなく、社内の選抜を突破しなければなりませんでしたから、忙しい仕事の合間を縫って勉強しました。

初めは通勤時間に英語を聞くだけでしたが、本格的に勉強を始めてからは、出社前の30分~1時間の短い朝の時間、会社近くのスタバが勉強部屋でした。

帰宅時間がいつも遅かったので、帰ってからの勉強はできなかったです。あとは土日。

TOEIC/TOEFLをできるだけ受験する戦略は、自分を半ば強制的にモチベートするために取った方法でした。試験近くになると、お金もかかっているし、恥ずかしい点数は取りたくないので、必死になって勉強しました。

その間、社内の人事部から、(社内選抜には受かっていたものの、)人事異動の都合で1年留学を待ってほしいと言われ、待たされたりもしましたが、1年後に約束通りに留学を許され、今に至ります。(その結果、気持ちが変わり、アメリカ留学をイギリス留学に切り替えました。これも人生の縁ですね。)

私の場合は「留学」という大きな、そして具体的な目標があったので頑張れました。ラッキーだったと思います。

私の経験が、努力なさっているあなたのお役に立てれば、こんなに嬉しいことはありません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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リーディングのスピードの付け方。

「量」をこなすのが大原則ですが、杉村太郎著「TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道」(サイドバーにアマゾンリンクがあります)ですすめているように、ストップウォッチを使って自分のリーディングスピードを図りながら勉強する、というのも、とても効果があります。

大体、150word/分で読めるように普段から訓練すべきでしょう。このスピードは、英語ニュースがラジオなどで読まれる標準的スピード。

TOEICはリスニング/リーディング共に110~120word/分を前提にしているみたいで、要するにリスニングの男性女性が読んでるスピードでリーディングも追えていないと、完答できないように作られているみたいですね。

もっとも、試験中は、

設問を先に読んでパラグラフを後で読む

方法を使えば、必要な部分だけ読むことになるので、時間の節約にはなります。

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先日コメントを頂いたAiさん(オーストラリア留学中)のブログに、IELTSに関するエントリーがありましたのでコメントを入れてご紹介させていただきます。

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IELTSで一番緊張するのがスピーキングテスト

テストはネイティブスピーカーと受験者2人のみで行われます。全ての解答はテープに保存され、評価されます。

挨拶から始まり、自分への質問が始まります。お名前は?学生ですか、仕事をしていますか?等・・・

その後、実家について、仕事、学校、勉強、家族、交通手段などの質問を4-12個され、いよいよ本題。

このへんの「世間話」は、必ず聞かれるようなので、「想定問答」を英文で作成しておき、聞かれたら考えなくても口から出てくるように練習しておくとよいですね。

大体の質問は15-30秒以内に答え、出来るだけ長く、どうしてそうなのか、きちんと理由を説明できるとポイントアップです。

質問の意味がわからない場合は、自信をもって聞き返しましょう。意味がわからないままポイントのぼけた回答をするのは不利です!

決して、YES,NOだけで終わらないように。

本題は話題の書かれた紙と、メモを取る紙を渡されます。

トピックは以下のようなスタイルです。

Describe a holiday you particularly enjoyed.

You should say: Where you went

Who you went with

Why you particularly enjoed it

You should say what was dufferent about this holiday compared to other holidays you have been on.

ここも先ほどと同じように、「想定問答」を事前に作っておければベストです。過去の質問集などはどこかで手に入りそうでしょうか?そういうものがあれば、それを使って想定問答を作って何度も練習しましょう。

このとき大切なことは考えることです

一分間の時間が与えられますので、必ず何を言わなければいけないのか、白紙に必ず構造図を書きます。

そうですね。ある程度「ネタ」があれば、それをどの順番で言うのか考えるのがこの時間だと思います。

そして、その話題について3分間のスピーチを始めます。

質問に対する解答をするだけでは、内容的に面白くありません。

ポイントを挙げるには、流暢さ、理解力、単語数、文法、発音をいかに上手に表現していくかのようですが、いかにおもしろい話をスピーチできるかも大切な要素のようです。

おっしゃるとおりです。採点者も人間。面白い会話が弾めば、きっと採点結果だっていいはず!

普段から色んなことを考えていないと面白い発想はでてきませんし、もちろん面白くなくても基本をしっかりしておけば高得点が習えるので、とにかく練習が大切です。
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英語には、input英語(リスニング、リーディング)とoutput英語(スピーキング、ライティング)がありますが、私の経験では、input英語の方が、上達に時間がかかります。

ある程度の「量」をこなさないと、効果が現れないという性質があるようです。

一方、output英語の方は、コツを押さえれば、一定のレベルまでは急激に上昇します。(もちろん、ネイティブ並みのレベルに達するには、やはり「量」をこなさなければならないとは思いますが)

英語の学習では、このポイントを意識して、input英語を習慣づけることから始めるのが近道だと言えそうです。

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私の経験では、リスニングでまず聞き取れるようになるのは、毎日聞いている教材と、ニュース英語などの「公式な」英語です。

映画の中の英語や、歌の中の英語、テレビのバラエティ番組の英語などは、その後です。

実際、留学してて、TOEIC900を超えた今でも、映画の英語やバラエティ英語を聞き取るのはまだ難しいです。

まずは、一度に全てはやってきません。

キレイな英語をまずは聞き取れるようになりましょう。ニュースが聞ければ、それだけでも世界が広まります!

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昨日、MADONNAさんのライブをテレビで見ました。圧倒されました。
この人48歳でしょ? スゴすぎです。メチャクチャセクシーです。

何かすごいパワーをもらった気がします。

英語の勉強で疲れたときにはマドンナさんの歌で元気をもらいましょう!

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TOEICスピーキング・ライティングテストが来年1月から実施されるのですね。

当面の間、現行のリスニング・リーディングテストに付け加える形でスピーキング・ライティングテストが実施されるようなので、受けない場合も多いのではないかと思いますが、いずれは一本化されるような気がします。

TOEFLやIELTSでは一本化されていますしね。これからは、スピーキング・ライティングも勉強の中に取り入れた方がよさそうです。

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